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ちびっこスターズの夏合宿


 さあ、夏休みはちびっこスターズの夏合宿に参加して、テニスが上手くなりましょう。 テニスだけではありません。 テニスで疲れた筋肉をプールで泳いでリラックス。 運動でお腹が空いたら沢山食べて、プラネタリウムで星を見ましょう。 朝は勉強をして脳の働きを良くしてから、またテニス。 規則正しい生活の中で、みんなと協力し合って、沢山お友達を作りましょう。 楽しい夏休みの思い出を、自分たちで作りましょう。

日時:2007年8月20(土)〜22(水)

場所:ホテルラフォーレ琵琶湖

お問い合わせ:スタジオ・エクセ 075−441−7526(中野嘉子)

運動と勉強、友達とのコミュニケーション、頑張るときと楽しむとき…バランスよい生活のリズムを体験していただきたいと思います。

* 参加費用
(交通費:品川〜京都間は新幹線、京都〜堅田間は湖西線、堅田〜ホテル間はバス、往復分)
参加費:
幼児 52,500円 小学生・中学生 63,000円
交通費:
幼・小学生 東京 15,750円 中学生 東京 31,500円
  幼・小学生 京都 525円 中学生 京都 1,050円

この合宿は東京ちびっこスターズと京都ちびっこスターズの合同の企画です。

2007 ラフォーレテニストーメント 琵琶湖大会のお知らせ

 テニスが大好きな方々のための楽しいトーナメントです。女性2名、男性2名の4人でご参加いただいます。  細かいインフォーメーションは下記

開催日:2007年6月2日(土)・3日(日)
会 場:総合リゾートホテル ラフォーレ琵琶湖
使用コート:オムニコート
試合形式:男子2名・女子2名の団体戦(女子D・男子D・ミックスD)
参加資格:テニスが好きな人
参加費:ラフォーレ倶楽部会員料金 お一人様23,100円
    一般料金 お一人様 25,100円
※大会参加費・宿泊・夕食パーティー・朝食・消費税・サービス料込
募集チーム:先着20チーム(1チーム男女各2名様の計4名様)
申込み先:森トラスト ラフォーレテニストーナメント事務局
     TEL:03-5511-2943  FAX:03-5511-2953
HP:www.laforet.co.jp
MAIL:laforet@laforet.co.jp

ちびっこスターズの春合宿


 みんな、ちびっこスターズの春合宿に集まれ!いっぱいボールを打ってテニスがうまくなってしまいましょう! 広々としたラフォーレ修善寺で自然に触れ、青空に白く浮かぶ富士山を心のアルバムに焼き付けましょう。  テニスで疲れたら温泉で体をほぐして、美味しい食事を食べて、勉強もして、みんなで話したり遊んだりして、お友達をたくさん作りましょう。

日時:2007年3月24(土)〜26(月)

場所:ホテルラフォーレ修善寺

お問い合わせ:スタジオ・エクセ 075−441−7526(中野嘉子)



運動と勉強、友達とのコミュニケーション、頑張るときと楽しむとき…バランスよい生活のリズムを体験していただきたいと思います。

* 参加費用       (交通費:三島まで新幹線・ホテルまでバス往復分)

幼児           52,500円  
小学生・中学生     63,000円

  幼・小学生交通費  東京   6,300円 中学生交通費 東京  10,500円
               京都  12,600円        京都  23,100円

この合宿は東京ちびっこスターズと京都ちびっこスターズの合同の企画です。
                    BY STUDIO EXCES

佐藤直子・講演のテーマ

テニス関係

・テニスの戦法・人生の戦法
テニスの戦法を、私はよく人生の戦法と照らし合わせて考えてみる。やはりしっかりした基礎があっての戦法でなくてはならない。数多くの体験、繰り返される練習があってこそ、正しい『感』が働く。体に力みがなく、心に雑念がない状態のとき、私はテニスでベストパフォーマンスができた。きっと人生においても、同じなのかもしれない。

・テニスプレーヤーでいるための健康管理

 世界を転々としながら、テニストーナメントという形で勝負を繰り返して行く。健康管理はテニスプレーヤーの生活の中でもっとも大切なものだ。体調が良くてこそ、試合の中でそれまでの厳しい練習が実を結ぶことになる。自分を律する心、時には心を解き放すタイミング、他国のプレーヤーからもいろいろと学びながら、私の健康管理方法を見つけた。

・プロフェッショナルへの道
生まれると同時にラケットに触った。家にはいつもテニスラケットとボールが転がっていた。英才教育と言われる道を歩いてきた。中学もテニスコートを見て決めた。16歳で初めて海外遠征へ出た。日本の子供とアメリカの子供の考え方の違いにカルチャーショックを受けた。 一人でプロの世界ツアーに参加した。日本プロ協会に属した初めての女性だ。プロになる時、父は「そんなテニスでおこがましい」と言った。「でもオーストラリアンオープンシングルスでベスト8だよ」と私が言うと、父は「んー、もっと完璧になってからプロになるものだ」。私は「プロというプレッシャーの中で自分を鍛えたい」と言ってプロになった。 プロになってからが、それまで以上に苦しかった。

・スポーツと人間形成

ルールの中で競い合うのがスポーツだ。ルールをはずれたら、それはもうスポーツではなくなる。 スポーツは自分で考えて行動することが必要だ。瞬時に周りを見て、決断し、行動しなくてはならない。今の日本、優柔不断な人間が増えているように思える。決断する力を日本の子供たちに、スポーツを通して学ばせたい。

相手の気持ち、またはパートナーの気持ちを察し取ることのできる子供を育てたい。スポーツは逞しいく思いやりある人間形成の役に立ち得る。

*  テニスを通して学んだこと

国際人として

・日本人と外国人の考え方・表現力   自己主張しないと損をする。

・地球は友達で一杯   世界中に友達がいる。その輪をつなげば世界平和も夢ではない

・世界一人旅   英語の苦労話。空港のトイレで寝たこともある。

その他

・楽しく生きるための女性革命

当たって砕けろ!何でもチャレンジ
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